【業務効率化】Lステップ導入の4つのメリット

こんにちは、s-stagerの酒井です。

最近、多くの企業様から「Lステップ導入のメリット」についてのご質問をいただきます。

結論から言いますと、日本人の8,000万人が利用するSNSである「LINE」を、効果的に活用できる「Lステップ」を導入することで業務効率化を実現できます。

これだけで導入する理由に十分なりえるのですが、今回はさらに詳しく「4つのメリット」をご紹介します。

Lステップ導入の4つのメリット

Lステップ導入のメリットは以下の4つです。

  • 高い到達率と開封率
  • 豊富な機能による柔軟な配信設定
  • 友だち情報による顧客管理機能
  • 嬉しい分析機能

Lステップのメリットや魅力は大量にあり、使えば使うほど新たな魅力に気づきます。

しかし、ここでは厳選した4つをピックアップしました。

詳しく見ていきましょう。

高い到達率と開封率

LINE公式・Lステップは到達率が100%です。

メルマガのように迷惑フォルダに分類されたり、メールが届かないということがありません。

開封率もメルマガの10〜30%に比べて圧倒的に高く、だいたい60%以上をマークします。普段から利用するLINEということで、高い開封率を実現できるというわけです。

また、Lステップのセグメント機能でパーソナライズした配信をすることで、さらに開封率を高めることも可能。一斉配信のLINE公式では改善しづらいブロック率も、Lステップなら引き下げることができます。

豊富な機能による柔軟な配信設定

こちらはLステップの管理画面です。

左のメニューにはたくさんの機能が表示されており、中央では様々なデータが表示されています。

Lステップといえば「ステップ配信」ですが、最近LINE公式でも「ステップ配信機能」が実装されました。このことから、「LINE公式のステップ配信で十分なのでは?」と考える方がいらっしゃいますが、結論「何を実現したいか」で変わります。

LINE公式のステップ配信は、かなり簡易なものです。

Lステップのようにタグや友だち情報によってシナリオを分岐したり、複雑なスキームを実現することはできません。

簡単なステップ配信をするだけならLINE公式で十分ですが、企業の業務効率化を目指すならLステップの導入が必須と言えます。

また、LINE公式では自動応答設定のとき個別の返信はできませんが、Lステップでは両立できます。細かいですがとても便利です。

友だち情報による顧客管理機能

toCビジネスを行っているなら、ぜひともLステップの顧客管理機能を使っていただきたいです。

アンケートなどを利用して自動的に顧客情報を個別に設定し、顧客情報でパーソナライズした配信を行うことができます。

たとえば、「バレンタインデーに女性だけにセール情報を配信」や「既存顧客のみにアップセル配信」などが考えられます。

Lステップによるアンケート設定の方法は【Lステップ】友だち追加時アンケートの設定方法【回答率が上がる工夫も紹介】で解説しています。

嬉しい分析機能

Lステップのスタンダードプランからは「URLのクリック測定」が行え、プロプランからは「クロス分析」や「流入経路分析」ができるようになります。

この中でも特に「流入経路分析」はすばらしいです。

たとえば、スタッフ分の別々のQRコードを発行し、スタッフさんの名刺にそれぞれ添付しておけば、誰からどれだLINE公式の友だちが増えたかを測定することができます。

業務効率化で人件費を削減

Lステップを導入することで、顧客対応や営業活動などの業務を自動化し、効率化することができます。

1つの業務を効率化できると他の業務にスタッフを回したり、人件費を削減することができます。

さらに、Lステップは業務時間関係なく定期的なメンテナンスで24時間年中無休で働いてくれるので、現在のビジネスをさらに成長させることも可能です。

日本人の8,000万人が利用するLINEを活用し、ビジネス拡大を目指しましょう!

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